• 溝の口駅より徒歩3分
  • 面談予約はこちら
面談はこちら 無料相談受付中

044-863-7487

平日9:00~21:00 土・日・祝 10:00〜18:00

相続税の基礎控除

相続税は、全ての相続に対して課税されるわけではありません。
相続する遺産の額によっては、相続税は発生しませんし、相続税の申告も必要ありません。

相続税には「基礎控除」が定められており、相続額がこの基礎控除額を超えて初めて相続税の申告が必要になり、相続する遺産や相続する相続人の内容によって相続税が実際に課税されるかどうか判断することになります。

つまり、相続税の有無を判断するためには、相続する遺産が基礎控除の範囲内か範囲外かどうかを確認することが非常に重要になってきます。

基礎控除の内容

実は、平成27年1月1日より相続税の基礎控除が大きく変わり、次のように改正されました。

改正前:5000万円+1000万円×法定相続人の数

改正後:3000万円+600万円×法定相続人の数

基礎控除の具体例

相続税の基礎控除は具体例から考えるとわかりやすいです。

相続税基礎控除具体例1

【夫が死亡し、法定相続人はその妻と子供が長男と長女の3名の場合】

3000万円+600万円×法定相続人3名=4800万円(基礎控除額)

したがって、具体例1の場合には遺産総額が4800万円以下なら相続税の申告は不要となりますので、相続税は課税されません。

なお、もし長女のみ相続放棄をしていた場合には、相続税の基礎控除の算定では長女の相続放棄はなかったものと取り扱われます。
したがって、基礎控除は4800万円で変わりはありません。

相続税基礎控除具体例2

【夫が死亡し、法定相続人はその妻と子供が長女4長男の子供であるA及びBの合計2名の場合】

この事例で問題となるのは、長男の子供であるAとBが基礎控除の算定の法定相続人に該当するかどうかであるが、結論としては基礎控除の対象となる法定相続人となります。
したがって、相続税の基礎控除は次の通りとなります。

3000万円+600万円×法定相続人4名=5400万円(基礎控除額)

主な相続手続きのサポートメニュー

相続登記サポートバナー 相続放棄サポートバナー 遺言作成サポートバナー

相続のご相談は当センターにお任せください

  • ご相談者様の声
  • 当事務所の解決事例

よくご覧いただくコンテンツ一覧

  • ホーム
  • 選ばれる理由
  • 事務所紹介
  • スタッフ紹介
  • 料金表
  • アクセス
  • 無料相談
  • 問い合わせ
お客様の声を大切にします
  • 相続登記

  • 相続登記

    最初から最後までごていねいにありがとうございました。

  • 相続登記

    ふつうの人にとって司法書士の仕事内容がよくわからない。もっと仕事内容を広めていったほうがよいと思います。

  • 相続登記

    スムーズに予定より早く手続きしていただき安心しました。

お客様アンケート一覧についてはこちら
当事務所の解決事例を検索する
  • 相続手続き
  • 相続登記
  • 相続放棄
  • 遺産分割
  • 預貯金解約
  • 遺言
  • 成年後見
  • 生前贈与
  • 民事信託
解決事例一覧についてはこちら
Contact
無料相談受付中!
PAGETOP