遺産分割 | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ
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遺留分の合意書作成に関する解決事例
2025年3月7日状況 依頼者から、遺言書に基づいた遺言執行の手続きの代理を依頼されました。具体的な状況は以下のとおりです。 • 被相続人は生前に当事務所で公正証書遺言を作成していた。 • 遺言書に基づき、遺言執行者が指定されていた。 • 相続人は兄弟3人。 • 不動産の名義変更はすでに完了していた。 司法書士の提案&お手伝い 当事務所では、以下の業務を行いました。…続きを読む
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30年行方不明だった相続人と連絡を取り、不動産を現金化し分配した事例
2025年1月31日状況 ご依頼者様(Aさん)は、亡くなった親御様名義の不動産や有価証券について相続手続きを進めたいと考えていましたが、以下のような問題がありました: • 相続人はAさんを含めて3名。 • そのうち1名(Bさん)は30年間行方不明で、連絡先が分からず、生死も不明の状態。 • 不動産や有価証券を現金化して分配したいと考えていたものの、相続人全員の協力が必…続きを読む
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公正証書遺言に不動産記載漏れが発覚したため、遺産分割協議で手続進めた相続登記の解決事例
2024年10月31日状況 ご相談者様は、お姉様のご逝去に伴う相続登記手続きを行う必要がありましたが、以下の複雑な事情が絡んでいました。 • 被相続人:ご相談者様のお姉様 • 相続人:兄弟姉妹及び甥姪10名(うち3名は裁判所で相続放棄手続きを完了)(相続人の一人はカナダ在住。) • 相続放棄者:相続放棄した3名については、相続放棄申述受理証明書を活用し、相続手続きを除外…続きを読む
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成年後見人が参加した遺産分割協議:兄弟間の円満な相続解決事例
2024年10月25日状況 今回の事例では相続人が3名(長女・長男・二男)の兄弟で、被相続人は父と母。 主な相続財産は以下の通りでした。 • 父と母名義の不動産(土地・建物) この中で、長女は成年後見制度の利用者であり、成年被後見人に指定されていました。長女の成年後見人は弊所の司法書士であり、遺産分割協議への参加が必要となりました。成年被後見人がいる場合、通常の相続手続…続きを読む
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父親の遺産分割に伴う相続登記と今後の生前贈与の検討の解決事例
2024年10月17日状況 お客様は、父親が亡くなられたことに伴い、遺産分割協議を行う必要がありました。相続人は母親と子供2人で、遺産には不動産と預貯金が含まれていました。 • 父親が亡くなり、相続人は母親、長男、次男の3名。 • 遺産は、不動産(自宅)と預貯金。 • 家族間で話し合いを行い、不動産は次男が相続し、預貯金は母親が相続することで合意。 • 今後、母親から子…続きを読む
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父の相続登記:母がすべての財産を取得した解決事例
2024年10月17日状況 今回の事例は、父親が亡くなったことにより発生した相続に関するものです。依頼者は、亡くなった父親の相続手続きを進めるため、相続登記の依頼を行いました。具体的な状況は以下の通りです。 • 被相続人: 父親 • 相続人: 母親とその子ども2名 • 財産の内容: 不動産を含む全財産 • 相続方法: 母親がすべての財産を取得する形で合意 • 家族間の合…続きを読む
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姉の相続における兄弟相続と預貯金分割の手続きをご依頼頂いた解決事例
2024年10月2日状況 • 被相続人:姉 • 相続人:弟2名 • 家族構成: o 両親は既に他界 o 弟のうち1人は被相続人より先に亡くなっている • 遺産の内訳:不動産なし、預貯金のみ • 相続人間の取り決め:預貯金を2名の弟で折半 今回の事例では、被相続人である姉が亡くなられた際、相続人となったのは2名の弟でした。もともと4人兄弟でしたが、すでに両親は他界し…続きを読む
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マンションの相続登記と預貯金の遺産分割協議を解決した事例
2024年9月17日今回はマンションの相続登記と預貯金の遺産分割協議を解決した事例についてお伝えします。 状況 妻は夫を亡くし、相続財産として以下のものがありました。 • 相続財産:自宅マンションと、夫名義の預貯金 • 相続人: 妻と子ども2人 遺産分割協議で、相続財産を以下のように分割することを決めていました。 • マンション: 長男が取得 • 預貯金: 妻が取得 …続きを読む
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公正証書遺言のとおり不動産を同居の長男が相続した解決事例
2024年5月9日状況 ①父が他界。公正証書遺言がある。 ②相続人は長女、次女、長男(相談者)、3女の計4名。兄弟間の関係は良好。 ③公正証書遺言は、不動産その他一切の財産を同居の長男に相続させるという内容。預貯金等の手続きは住んでおり、相続登記のみご依頼希望。 司法書士の提案&お手伝い ①戸籍等をある程度揃えており、不足戸籍等はご本人で取得いただける節約プランでご…続きを読む
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弁護士事務所と協力して相続登記申請を行った事例
2024年2月12日今回は相続手続きにおいて調停中の案件を弁護士事務所と協力して解決した事例について解説いたします。 相続の状況 ①母が死亡。相続財産は目録と作成済。預貯金と不動産が相続財産。 ②相続人は子3人。相続人間の関係は良好では無く、弁護士事務所にて調停中の案件。 ③ようやく弁護士事務所をいれて遺産分割協議書がまとまり、不動産の相続登記のみのご依頼。 司法書…続きを読む