生前対策全般 | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ
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成年後見人が選任されていた場合の本人死亡による相続手続きの解決事例
2025年3月19日状況 ・被相続人(妹)が亡くなり、相続手続きが必要となった。 ・被相続人は独身で、相続人は兄(B)一人のみ。 ・遺言はなく、遺産分割協議の必要はない。 ・相続財産には、不動産(自宅および共有のアパート)、預貯金(数千万円)、証券などが含まれる。 ・被相続人の財産は成年後見人である弁護士が管理していた。 ・相続税の申告が必要となる見込み。 ・準確定申…続きを読む
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甥に財産を遺すため、死因贈与契約と公正証書遺言を迅速に作成した事例
2025年3月7日状況 80代の女性Aさんは、現在老人保健施設(老健)で生活しており、外出が難しい状況でした。身体も弱っており、いつ何が起こってもおかしくない状態でした。 Aさんには法定相続人がいますが、長年身の回りの世話をしてくれた甥Bさんに財産を遺したいと考えていました。しかし、Bさんは法定相続人ではないため、遺言書を作成しなければ財産を渡すことはできませんでし…続きを読む
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共有名義の不動産の持分を生前対策として贈与税がかからないよう複数回に分けて贈与した案件
2025年2月21日状況 相談者は妹の夫。相談内容は、母・姉・妹の3人で共有している不動産(土地・建物)の名義を、母と妹の2人の共有名義に変更したいというもの。相続税対策を考慮し、姉の持分を一括ではなく、複数回に分けて贈与するというアドバイスを行った。 • 依頼者:妹の夫(相談者) • 不動産の共有者:母・姉・妹の3名 • 目的:姉の持分を母と妹に移転し、将来の相続対…続きを読む
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生前対策で不動産売却と相続税対策を実現した事例
2025年1月17日状況 Aさん(70代女性)は、現在お持ちの不動産をお姉様と共有しており、次のような不安を抱えていました。 • 自分が亡くなった後、不動産の共有者が増えることで売却が困難になる可能性がある。 • 相続税の負担が推定相続人(姉妹のお子様)に生じるため、できるだけ負担を軽減しておきたい。 • 自分の代で問題を整理しておきたいが、不動産売却や相続税対策につ…続きを読む
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3年間、相続の手続きを執れずにいた遺言執行者の代理人として手続きを行った事例
2024年5月2日本解決事例では、相続手続きを放置していた事例について解説しています。 相続税申告、相続放棄に期限があるのは、ご存じの方も多いかもしれませんが、2024年4月から相続登記(相続に伴う不動産の名義変更)も3年以内の対応が義務となっています。 状況 ①被相続人A(父)が亡くなり、父名義の不動産の名義変更をお願いしたい。 ②Aは生前に遺言公正証書を作成して…続きを読む
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相続人間で協議がついているが、二次相続に不安を感じた場合の事例
2024年4月26日状況 ①被相続人A(父)が亡くなり、父名義の不動産の名義変更をお願いしたい。 ②相続人はB(母・相談者)、AとBの子であるCとDの3人のみで既に協議はついている。 ③対象不動産がAとBの共有関係にあったため、Bに名義を集めることで話がついていた。 ④預貯金関係は既にご自身で解約済みであった。 司法書士の提案&お手伝い ①戸籍の収集を当事務所で行うこ…続きを読む
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実家不動産の相続と、生前対策として贈与登記を同時に行った事例
2024年1月31日今回のコラムでは相続登記と生前の不動産贈与を同時に実施し、相続人の単独所有とした事例について解説しています。 状況 ① 相談者Aの父Bが亡くなった。 ② 相続人はBの妻であるⅭと、子であるAとⅮの3人。 ③ AはBとⅭの共有名義の実家不動産に住んでいて、Ⅽと同居している。 ④ 不動産はAが全て取得することで家族間で話しがついている。 司法書士の提…続きを読む
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余命宣告があった方の公正証書遺言の作成から遺言執行まで丸ごと解決した事例
2023年11月10日状況 ① Aは末期がんであり余命宣告を受けており、遺言書を作成したいと思い、当事務所に相談に来た。 ② Aには兄弟Bがいる。Aが亡くなった際、Aの財産を相続する法定相続人はBひとりであった。AはBには財産を渡すのではなく、普段お世話になっている従兄Cとその子ども夫婦D、Eに渡したいと思っていた。 ③ Aは、遺言執行者に当事務所を選任していた。Aが亡…続きを読む
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一人暮らしの高齢の母の認知症対策として家族信託を組成した解決事例
2023年3月21日状況 ①一人暮らしの高齢の母Aの認知症対策についてのご相談で、長女Bがご来所した。 ②過去に弊所で亡父の相続登記を行っていた。 ③Aと亡父の間の子は、Bと早逝した長男Cであった。 ④Aの推定相続人はBだけである。 ⑤Aの財産は預貯金が数千万円と自宅マンションがあった。 ⑥Bは母が認知症になった後の「医療費」、「介護費」、「施設入居費」の支払いや、相…続きを読む
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子のいない夫婦が、不仲の兄弟に財産を遺したくない場合の解決事例
2023年3月20日状況 ①相談者は70代の夫A及び妻B。 ②判断能力に問題はないが、病状はかなり悪く、字を書くこともままならない。 ③Aは、財産のすべてをBに遺したいと考えていた。 ④Aの資産構成は、預貯金が少なく大部分が自宅である不動産であった。 ⑤Bは自身の財産を普段世話になっている甥や姪に遺したいと考えている。 司法書士の提案&お手伝い ①Aが死亡したとき、す…続きを読む