不動産の相続手続き | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 27
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相続登記を急いで行わなければならなかった場合の解決事例
2019年12月5日状況 ① 依頼人Aの父であるBが亡くなり、法定相続人は依頼人であるAと母のCのみである。 ② Aは自分で事業を行っており、融資を受けるにあたって、不動産の名義をすぐにBからAに変更しなければならなくなってしまった。 ③ Bは土地を所有しており、AとCですでに遺産分割協議は終了している。 司法書士の提案&お手伝い ① 相続の登記申請を急がねばならない…続きを読む
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5世代を跨ぐ大勢の相続人がいて遺産分割が難しいケース
2019年11月20日状況 ①遺産分割調停について審判が確定した状態で弁護士さんからご紹介頂いた。 ②調停での調査対象の血縁者は、既に死亡している者を含め約90名であった。 ③調停の当事者は約20名であった。 ④調停の結果、被相続人Aの相続財産である不動産について、BとCの共有が認められた。 ⑤Bからは登記の依頼を受けられたが、Cとは連絡がつかない状況であった。 司法書…続きを読む
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両親が亡くなってからずっと相続登記をしていなかった解決事例
2019年11月20日状況 母親Aが10年前に亡くなった後、今年父親Bが亡くなった。両親が2分の1ずつ所有している不動産があるが、ずっと登記上の名義変更をしていなかった。 川崎市に土地と建物が合計で4つある。 相続人は子Cのみ。 司法書士の提案&お手伝い ネット謄本の調査によって不動産の所有権が両親で2分の1ずつあることを確認し、母親が父親よりも先に亡くなっているため、…続きを読む
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姉が亡くなった後に亡くなった父についての相続登記をした解決事例
2019年11月19日状況 父Aが亡くなったが、先に姉Bが亡くなっていた。 Aの相続人は、母C、弟D、Bの子EとFの計4名であった。 Fは未成年であった。(Fの父Gが法定代理人) 相続財産としては、不動産と預貯金があった。 司法書士の提案&お手伝い 遺産分割協議書を作成し、不動産はD、預貯金はBが相続できるようにした。 不動産について相続登記のお手伝い 結果 遺産分割協…続きを読む
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事故物件の相続・不動産売却についての解決事例
2019年10月17日状況 被相続人が自宅マンションにて亡くなり、相続人はその配偶者と両親の合計3名。 被相続人には、財産として自宅マンション・預貯金があった。 配偶者としては、可能な限り早めに自宅マンションを売却したいということ。 司法書士の提案&お手伝い 相続人全員が、全ての財産の承継手続きを手伝ってもらいたいとのことだったので、遺産承継業務を提案し、遺産の名義…続きを読む
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第三者と共有している不動産の相続についての解決事例
2019年1月9日状況 ①被相続人Aは、B・Cと自宅を共有しているが、BとCは昔の同僚ではあるが、親族関係は一切なかった、 ②Aには、妻のDと子供のE・Fがいる。 ③BとCは不動産を売却することを検討していた。 司法書士の提案&お手伝い ①Aの戸籍を出生から死亡まで調査し、相続人を確定させた。 ②Aの自宅不動産の持分全部については、Dが相続することに決まったので、遺…続きを読む
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不動産が2か所の管轄になる相続登記の場合の解決事例
2018年11月19日状況 父親が亡くなり、その相続人は子供が4名いらっしゃいました。父親が所有する財産で、A不動産は被相続人が住んでいたA市、父親の実家があったB不動産はB市にそれぞれ別にありました。A市とB市は、それぞれ法務局の管轄が異なっており、面倒な状況になっていました。 司法書士の提案&お手伝い A不動産に関しては、相続人のうちの相談者であった甲が所有し、B不…続きを読む
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遺言書を利用した相続登記と遺留分についての解決事例
2018年11月8日状況 昨年母親が亡くなり、その2か月後に父親が亡くなり、相続人はその子供AとBの2人でした。母親と父親には相続財産として自宅不動産以外にはほとんどないが、母親と父親の遺言書には「長女であるAに全ての財産を相続させる」と書かれておりました。Bには、両親の生前に自分の自宅の購入費用など多額の贈与を行っているので、Aが言うにはBには遺留分を請求するような…続きを読む
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相続不動産が多数ある地主の相続登記の解決事例
2018年11月1日状況 今年父親Aが亡くなり、相続人は妻Bとその実子CDとCの妻で養子となったEの4人でした。Aは地主で、多くの不動産を近所に持っており、遺産の分け方は税理士の先生に相談済み、という状況での相続登記のご相談でした。 司法書士の提案&お手伝い 税理士の先生は戸籍の収集は行っていないとのことで、戸籍などの収集等相続の書類を準備しました。戸籍等の書類がそろ…続きを読む
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遠方の相続人の相続登記をした解決事例
2018年10月20日状況 父親が亡くなり、相続人がその子供達3名でした。相続財産として、当事務所近くの不動産があるが、相続人は北海道など近所に住んでいませんでした。相続の処理をするために、こちらにいらっしゃる時期にご来所いただいて、相談をしたところ、郵送・メール・電話などで今後やり取りをすれば問題ないことを説明し、受任することに。 司法書士の提案&お手伝い 戸籍などの…続きを読む