不動産の相続手続き | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 28
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義理の父が持っていた土地を数次相続したの解決事例
2018年9月28日状況 夫が今年亡くなったが、夫には長年相続登記をしていなかった夫の父親名義の土地がありました。つまり、亡くなった夫の父であるので、義理の父親に該当します。義理の父親は約30年ほど前に亡くなっているが、その相続人は当時は亡くなった夫と、その妹、それから母親の3人でした。義理の父親の相続が発生してから一切遺産分割協議はしていなかったが、その後母親も亡く…続きを読む
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相続財産にJA(農業協同組合)の建物更生共済の契約があった場合の解決事例
2018年9月20日状況 夫が亡くなり、相続人は老人ホームに入居中の奥様とお子さんの2名がいました。 お子さんは平日働いていて一切相続手続きでは動けず、奥様は老人ホームに入居しており、自由に出歩いたりすることは難しい状況となっていました。 資産は、自宅不動産と預貯金及び、JA(農業協同組合)の建物更生共済が火災保険としてあり、解約した場合には解約返戻金が発生するもよ…続きを読む
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約30年前に亡くなった米国籍の方が所有する不動産の相続登記の解決事例
2018年8月13日状況 被相続人Aは米国籍でした。しかし、両親やその兄妹も日本国籍でした。約30年前に相続が発生し、その相続人は兄妹である兄Bと妹Cとなっていました。しかし、その後相続手続きをせずに放置していたままであり、その後兄Bも相続が発生し、現在はBの奥さんであるD及びその子供のEもAに関しての相続人となりました。被相続人Aには、不動産がありその相続手続きがず…続きを読む
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建物をリフォームすることを検討している物件の相続登記の解決事例
2018年8月13日状況 父親が亡くなり、相続人はその奥さんと長男・長女の合計3名いました。相続財産として、自宅の土地全てと、建物の共有部分10分の9(10分の1は奥さんが所有)があります。相続人である長男は、今は母親である奥さんと一緒にいずれ同居したいと考えていましたが、今の家の状況は古くリフォームを検討していました。リフォームもローンを利用するつもりなので、そのと…続きを読む
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遺産分割協議時と相続人の苗字の漢字が変更されていた場合の相続登記の解決事例
2018年8月13日状況 ①妻が昨年亡くなり、相続人は夫と娘の2名いらっしゃいました。 ②相続財産として夫と2分の1ずつ共有していた自宅マンションがあり、その相続登記をしたいということでした。 ③相続人の娘さんの苗字の漢字が、養子縁組により遺産分割協議時点とは相続登記申請時に変わっていました。 なお、遺産分割協議書は税務申告を行った税理士さんが主導して作成されたとのこ…続きを読む
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相続税申告後に相続登記のみご依頼の解決事例
2018年8月8日状況 昨年ご主人が亡くなり、その相続人である奥様とお子様2名が共有となる遺産分割協議書をご持参されて、ご相談にいらっしゃいました。 司法書士の提案&お手伝い 既に税理士による相続税の申告及び遺産分割協議書の作成が済んでいる事例でしたので、その協議書に基づいて相続登記のみのご依頼となりました。 結果 相続登記は無事に完了しました。ただし、税理士の分け…続きを読む
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15年前に亡くなった夫の相続登記の解決事例
2018年8月8日状況 夫が15年前に亡くなったが、不動産の相続手続きをせずに放置されていました。友人との会話でやらないと後々大変になるということを聞いて、弊所に相談にいらっしゃいました。相続人は妻と子供2人の合計3名です。 司法書士の提案&お手伝い 相続登記は出生から死亡までの戸籍を収集する必要があるので、その代行と遺産分割協議書の作成、合わせて相続登記を代理する…続きを読む
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10年会っていない父親に関する相続登記の解決事例
2018年8月8日状況 10年ほど前に父と母が離婚して、母方に子供二人は付いて行ったため、父親とはそれ以来会っていませんでした。昨年、その父親が亡くなり、財産として不動産があり、子供二人が相続することになりました。 司法書士の提案&お手伝い 長年会っていない被相続人の場合、負債の方が多い懸念があるので、お子様に被相続人のご自宅及び親族に念のため確認をしてもらい、問題…続きを読む
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不動産売却を控えた相続登記の解決事例
2018年8月7日状況 父親が亡くなり、住んでいたマンションの売却を検討していましたが、まだ相続登記を済ませていませんでした。相続人は1名のみ、不動産業者によると、司法書士が相続人が1名であることを確認できれば売買契約を締結しても構わないという申し出でした。 司法書士の提案&お手伝い 相続人が1名であることを確認するためには、被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本を取…続きを読む
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遠方にある相続登記の事例
2018年8月7日状況 被相続人は、田舎である熊本に自宅を所有していましたが、ご相談の1年前に被相続人の死亡により空き家となってしまいました。 被相続人には、長男と長女の2名の相続人がおりました。 司法書士の提案&お手伝い 既に預貯金等の資産は解約・名義変更済みでありましたので、残りは熊本にある自宅のみ相続登記の手続きを行うことを提案しました。 結果 自宅は兄である…続きを読む