遺産分割 | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 2
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相続人3人のうち1人が全て相続財産を取得することで協議済みの相続手続きを解決した事例
2022年9月12日状況 ① 相談者Aの夫Dが亡くなった。 ② 相続人はAと娘B息子Cであった。Dは不動産(自宅)をもっていた。 ③ AはD名義の自宅に住んでいる。 ④ 不動産・預貯金の全てを相続人Aが相続するということで、相続人間で協議がすんでいる。 司法書士の提案&お手伝い ① 被相続人Dの出生~死亡までの戸籍収集を行った。 ② 法定相続情報証明書の申請に必要な書…続きを読む
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先行する相続手続が終わる前にさらなる相続(数次相続)が発生し複雑化してしまった事例
2022年9月7日状況 ① 相談者Aの祖母(被相続人B)が45年前に亡くなったが、不動産の名義変更を行っていなかった。 ② その後、被相続人Bの子供が複数名亡くなり、二次相続が発生。二次相続発生後も不動産の名義変更はしていなかった。 ③ 二次相続が発生したことにより、被相続人Bの相続に係る相続人は相談者Aとその母Cに加えて他8名へと増えてしまった。また、相続人は皆さ…続きを読む
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出張相談で対応した遺産承継業務の解決事例
2022年9月7日状況 ① 相談者の義父が死亡した。 ② 生前対策をなさっておらず、不動産、預貯金、等で相続税申告が必要か不明。 ③ 法定相続人は2名のみ。配偶者の義母は耳が遠く、足も悪くご来所が難しいので、ご自宅に出張が必要な状況だった。 司法書士の提案&お手伝い ① 税理士と一緒にご自宅に出張して、必要な手続きについてご説明を行った。 ② 特例を使えば相続税はか…続きを読む
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依頼者が作成した遺産分割協議書を基に相続登記を行った事例
2022年9月2日状況 ① 相談者Aの夫Bが一昨年前に亡くなった。 ② 相続人は妻であるAと、子であるC.D.Eの4人。 ③Bが亡くなってから、A.C.D.E達で遺産分割協議書を作成し、ある程度の書類は揃えていたが登記の申請だけは難しくてわからず、不動産の名義変更を行っていなかった。 ④不動産登記申請、遺産分割協議書が有効か、等も当事務所に相談された。 司法書士の…続きを読む
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孫や息子の妻など、相続人以外の家族に財産を遺したい場合の遺言書作成の事例
2022年7月28日状況 ①相談者は息子と不仲で、10年以上会話をしていなかった。 ②留学を控えている孫にも財産を遺したいと考えていた。 ③普段世話をしてくれる、息子の妻にも財産を遺したいと考えていた。 ④自身の亡きあと、家族には円満でいてほしいと考えていた。 司法書士の提案&お手伝い ①相続人以外の方へ財産を遺したいのであれば遺言書を作成することをおすすめした。 ②…続きを読む
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長兄の相続手続の他、父母の相続手続が未完であった遺産承継業務の解決事例
2022年7月21日状況 ①相談者Aの長兄であるBが亡くなった。 ②Bは単身者であったため相続人はBの弟Cと相談者Aの兄弟2名であった。 ③当初AはBの相続の手続きのみが必要であるとの認識で初回の相続相談のためご来所された。 ④しかしながら、相談の過程でお母様であるDの金融機関に関しての相続手続がなされていないこと、お父様であるEの不動産に関する相続手続が発覚し、併せ…続きを読む
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駐車場の賃料収入がある場合の相続手続きの事例
2022年6月14日状況 相談者Aの母が亡くなった。 相続人は子供3人。関東に住むA並びにB及び九州に単身赴任中のC。 母は東京の駐車場のほかに田舎にも土地を持っていた。 不動産以外の相続財産は、銀行預金と有価証券があった。 駐車場の収入があったため、その収入について、準確定申告を、死亡の日から4か月以内にしなければならなかった。 また、相続財産総額は、相続税の基礎控…続きを読む
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お客様のニーズに沿った遺産分割協議書の作成を含む相続登記の解決事例
2022年4月14日状況 ①ご相談者の母が亡くなった。相続人は相談者と兄の計2人。 ②既に戸籍の収集や相続財産目録、遺産分割協議書案を作成されていた。 司法書士の提案&お手伝い ①遺産分割協議書を作成するにあたり、相続人のご意志やご希望をお聞き取りしながら、相続登記に必要な不動産以外の内容も盛り込むことができる旨をお伝えした。 結果 ①遺産分割協議書の内容には不動産以…続きを読む
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相続人同士が不仲でも遺産分割協議から相続手続きを解決した事例
2022年3月13日状況 ① 相談者Aの夫Cが亡くなった。 ② 相続人はAと息子Bであった。Cは預貯金や投資信託を数多く持っていた。 ③ またCは自宅と投資用に不動産も2か所に所有していた。 ④ AとBは不仲であったが、相続財産の分配自体に争いはなく遺産分割協議自体は問題なかった。 司法書士の提案&お手伝い ① AとBが不仲であるため、双方の意見をうかがって協議書をま…続きを読む
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コロナ禍で外出を控えたいお客様とITを利用してやりとりして進めた相続登記の事例
2022年3月10日状況 ① 被相続人Aが死亡した。 ② Aの相続人は妻Bと子C・Dであった。 ③ Cは川崎市外に居住していた。 ④ B、C、Dは相続財産の帰属については、遺産分割協議は済んでいたが、書面になっていなかった。 司法書士の提案&お手伝い ① B、C、Dは相続財産の帰属のさせ方についてはご希望をお持ちであったが、遺産分割協議書のように形に残るような行動には…続きを読む