解決事例 | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 22
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手続き中に相続人の一人が亡くなり数次相続が起こった相続放棄を解決した事例
2023年3月8日状況 ①被相続人Aが負債を残して亡くなり、子B、C、Dが相続放棄を希望された。 ②B、C、Dの相続放棄後、相続人となったAの兄弟Eと甥のF、Gも相続放棄を希望された。 ③お手続き中にGが亡くなり、その妻Hと子I、Jが新たに相続人となり、全員が相続放棄を希望された。 司法書士の提案&お手伝い ①B、C、Dの放棄後、E、F、Gの御意思を確認し、引き続き…続きを読む
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各相続人に平等に遺したい場合の遺言書作成の事例
2023年3月7日状況 ①相談者AとBは夫婦であり、子供はC及びD。 ②自身の亡きあと、遺産分割で揉めないように遺言書を書きたいと考えていた。 ③自宅不動産はA、B及びCの共有であり、AとBは両者ともに自身の持分をCに相続させたいと考えていた。 ④Dには預貯金を相続させ、できるだけCが相続する不動産価額と同程度の金額にしたいと考えていた。 ⑤将来的に老人ホームに入居…続きを読む
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被相続人が不動産を複数所有しており、不動産の管轄が異なっていた相続登記の事例
2023年3月6日状況 ①被相続人A(夫)が亡くなった。 ②相続人は、相談者B(妻)と長女・次女の計3名であった。 ③長野県内に土地を所有、また神奈川県内に土地と建物を複数所有していた。 ④すべての不動産においてA⇒Bに所有権の名義を変更したいというご希望であった。 司法書士の提案&お手伝い ①まずは全ての不動産の登記簿謄本を取得して権利関係の確認を行い、相続登記に…続きを読む
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共有名義人が死亡し、持分が複雑化していた不動産を含む相続の解決事例
2023年3月2日状況 ①相談者Aの御爺様B亡くなったが、当時不動産の相続登記を行っていなかった。 ②登記しない間に相談者の父Cも亡くなったが、C名義の不動産も相続登記をしていなかった。 ③二次相続が発生したことにより、Bの相続人は多くなっていた。 ④各不動産の持分も相続人それぞれ入っており複数人で共有している状態が続いていた。 ⑤B、Cの相続登記をするに合わせて各…続きを読む
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代襲相続を含むリゾートマンションなどの相続手続きの解決事例
2023年2月27日状況 ①姉が亡くなった。 ②法定相続人は兄弟4名(うち1名は代襲相続が発生)。 ③財産は預貯金とリゾートマンション。分割方法は相続人間で協議済。 ④取得するべき戸籍が多く、相続人自身で手続きを行おうとされていたものの途中断念。 司法書士の提案&お手伝い ①リゾートマンションについては、相続の方法が物件によって異なっている。今回は、建物の相続登記を行…続きを読む
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開封済の自筆遺言証書を利用して相続人以外に遺贈登記を行った事例
2023年2月21日状況 ①母が亡くなった。土地を叔母へ遺贈する内容の自筆遺言証書有り(開封済)。 ②母は、遺贈する土地について権利証を紛失していた。 ③法定相続人は父と子供3名。財産は土地建物、預貯金、証券、保険。 ④法定相続人により預貯金・証券の一部は移管済。相続税申告が必要なため、残りの手続き等のご依頼を希望。 司法書士の提案&お手伝い ①自筆遺言証書の検認と、…続きを読む
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前妻との間にも子がいる夫が亡くなったあとの自筆証書遺言の検認と相続登記の解決事例
2023年2月13日状況 ①夫Aが亡くなり、妻Bが相談の為ご来所した。 ②Bは後妻で、子Cと子Dがいる。Aには前妻Eとの間にも子Fと子Gがいる。 ③相続人はB、C、D、F及びGの5名。 ④Aは自筆証書遺言を書き残していた。 ⑤遺言書の内容は、BとCとDに全財産を3分の1ずつの割合で相続させるという内容だった。 ⑥BはFとGに連絡を取ろうと試みたが、通じなかった。 司法…続きを読む
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在日韓国人の父の相続で基本証明書等の韓国の書類を収集をして解決した事例
2023年2月13日状況 ①10年以上前に亡くなった父A名義の不動産の相続登記をしたい。 ②Aは在日韓国人であったが、死亡の旨は韓国に届け出ていない。 ③Aの相続人は妻Bと子のC、D、Eであったが、Eは最近亡くなった。 ④Cは日本国籍に帰化しているが、B、D、Eは韓国籍である。 ⑤Eも死亡の旨を韓国に届け出ていない。 ⑥Eの相続人は、妻と子供の2名であった。 司法書士…続きを読む
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余命宣告を受けたガン患者の方が不仲の兄弟に財産を残したくないため緊急で公正証書遺言を作成した解決事例
2023年2月9日状況 ①依頼者Aは、ガンで「余命ひと月」と宣告され、緩和病棟にいる。 ②判断能力に問題はないが、病状はかなり悪く、字を書くこともままならない。 ③Aは独身で、子もいない。両親は既に亡くなっている。 ④Aの推定相続人は、兄Bであったが、仲が悪く、何十年も連絡を取っていない。 ⑤Aは日ごろから面倒を見てくれる従弟のCやCの子Dに財産を遺したい。 ⑥Aは…続きを読む
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お客様が作成した公正証書遺言書に不動産の記載が漏れてしまっていた相続登記の事例
2023年2月9日状況 ①被相続人A(父)が亡くなった。 ②相続人は、B(母)と相談者C(長男)の2名であった。 ③不動産(土地・建物)が全部で7筆あり、ABC3名で共有していたものやA名義のものなどがあった。 ④亡くなったAが準備していた公正証書遺言には、一部不動産の記載が漏れていた。 司法書士の提案&お手伝い ①まずは、すべての土地・建物において登記簿謄本や評価…続きを読む