不動産の相続手続き | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 26
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韓国籍の被相続人が所有する土地の相続登記を申請した事例
2020年1月31日状況 ① 依頼人Aの母Bが亡くなった。Bは韓国籍であり、日本人のCと結婚して日本に住んでいた。 ② Bの韓国戸籍等にはCとの婚姻の記録がないが、Cの日本の戸籍にはBとの結婚の記載がある。 ③ Bは土地と建物を所有している。 司法書士の提案&お手伝い ① Bの戸籍にCとの婚姻の記載がないが、CはBの法定相続人である旨の上申書を作成し、管轄の法務局に提…続きを読む
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「母は婚姻前後で別人」疑惑が生じて相続登記手続きが難航した事例
2020年1月31日状況 ① 被相続人A(依頼者の母)が亡くなった。 ② 相続人は長女Bと依頼者である二男Ⅽの二人のみ。 ③ 相続財産は、土地甲・乙及び建物丙の被相続人の持分であった。 司法書士の提案&お手伝い ① 不動産の名義人の調査をしたところ、3つの不動産でそれぞれ微妙に名義人の氏名が異なる状況にあり、法務局が職権にて更正登記をするよう連絡した。 ② 被相続人の…続きを読む
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二次相続対策のため相続登記と贈与による登記を一緒にご依頼いただいた事例
2020年1月29日状況 ① 被相続人A(母)が亡くなった。 ② 既にAの夫は亡くなっていたので、相続人は依頼者である長女Bと次女Ⅽの二人のみ。 ③ 相続財産は、土地甲・建物乙であった。 ④ Bは既に土地丙・建物丁の名義人であったため、資産が集中する状況にあった。 ⑤ Bには、配偶者Dがいる。 司法書士の提案&お手伝い ① 不動産甲・乙についての遺産分割協議及び不動産…続きを読む
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借地権が絡んでいる場合の建物の相続登記の解決事例
2020年1月29日状況 ① 父親Aが最近亡くなった。建物のみAの名義で、土地のみ長い間借地だった。 ② 預貯金は3,000万円程。 ③ 相続人は妻と子BCのみ。 ④ 借地権の評価によっては、相続税が課税される恐れがあった。 司法書士の提案&お手伝い ① 権利証や登記簿のネット謄本等の調査によって不動産の所有権が本当にA名義の建物のみで、土地は長い間借地であることを確…続きを読む
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相続登記と一緒に住宅ローンの抵当権抹消登記をした事例
2020年1月17日状況 ① 被相続人A(夫)が1年前に亡くなった。依頼者は妻のB。 ② AとBの間には子供がおらず、またAの両親も既に他界しており、相続人はBとAの兄であるⅭの二人。 ③ Aの財産は自宅不動産のみ。 ④ A名義で組んだローンについては、団体信用保険によって、ローンは完済となった。 司法書士の提案&お手伝い ① 既に、税理士先生にて遺産分割協議書を作成…続きを読む
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相続税申告が必要で税理士を紹介して相続登記を完了させた事例
2020年1月14日状況 ① 依頼人Aの父であるBが亡くなった。相続人は母であるCと、妹のDがいる。 ② Bの財産は不動産と預貯金があり、相続税が発生している。 ③ 法定相続情報も取得したいと考えており、相続関係図までは自分で作成している。 司法書士の提案&お手伝い ① 法定相続情報をご希望とのことだったので、申請に必要な書類を揃えた。 ② 遺産分割協議書を作成するに…続きを読む
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相続登記した物件をすぐに兄弟間で贈与した事例
2020年1月14日状況 ① 被相続人A(叔母)が20年ほど前に亡くなったが、叔母名義の不動産(土地)の相続登記がされていなかった。 ② 相談者Bには兄Ⅽがおり、相続人はAと特別養子縁組しているⅭなのだが、Ⅽは何もせず今まで経過してしまった。 ③ 土地にはB名義の建物が建っているが、45年間誰も住んでいない。BⅭ共にその土地から遠方に住んでおり管理ができないため、建物…続きを読む
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被相続人と相続人が共有不動産で、相続登記と住所変更登記を同時に行った事例
2019年12月13日状況 ① 被相続人Aの相続人は、Aの子のBとCの2名であった。 ② 不動産甲、乙、丙について甲と乙はABCが共有しており、丙はABが共有していた。 ③ 不動産甲、乙、丙について登記以後、BとCが住所を移していた。 ④ 既に、BとCは相談時に遺産分割協議書を作成済みであった。 司法書士の提案&お手伝い ① Bについては住民票等の交付を受けることで住所…続きを読む
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前妻との間の子どもと後妻との遺産分割協議が成立して相続登記をした事例
2019年12月13日状況 ① 依頼人Aの夫であるBが亡くなった。Bは離婚しており、前妻との間に二人の子どもがいる。 ② 前妻の子ども二人とはすでに協議が終了しており、Aが財産をすべて取得することになった。 ③ Bはマンションを所有している。 ④ Bが所有しているマンションには、生前に完済している抵当権が付いたままであり、既に抹消関係の書類は紛失していた。 司法書士の提…続きを読む
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自筆の遺言書を検認して相続登記を行った解決事例
2019年12月5日状況 ① 母親が亡くなり、自宅から遺言書が見つかった。父は既に他界している為、相続人はその子供Aと子供Bの2人。 ② 遺言の内容としては預貯金・不動産等の全ての財産を子供Aに相続させるとあった。子供Bに関しては、相続放棄すると再三自分で言っていた為、それを実行するようにと記載があった。 ③ 子供Bは現在外国に住んでいる。 司法書士の提案&お手伝い …続きを読む