不動産の相続手続き | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 8
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自筆証書遺言の検認をした上で相続登記を解決した事例
2024年1月24日今回のコラムでは用意のあった「自筆証書遺言」の検認の後に相続登記を行った事例を解説します。 自筆証書遺言では亡くなった後に裁判所による検認手続きが必要になります。自筆証書遺言についての詳細な解説は下記のリンクよりご確認いただけます。 遺言の種類と書き方について>>> 状況 ①被相続人A(父)が亡くなった。 ②相続人は子B、C、Dである。 ③相続財産…続きを読む
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数次相続が絡んでいる遠方にある不動産の相続登記の解決事例
2024年1月22日今回は数次相続が発生しており手続きが複雑化していた、 相続登記(不動産の名義変更)に関する解決事例の紹介をいたします。 数次相続とは、被相続人の遺産相続が開始~相続手続きが完了するまでに 相続人の内1人が死亡してしまい、次の遺産相続が開始されてしまうことを指します。 数次相続による相続登記について、詳細な解説はこちらから>>> 状…続きを読む
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相続財産の中に、出資金や建物の更生共済契約等が含まれていた事例
2024年1月13日今回の解決事例では、相続した財産の中に出資金や更生共済契約などが含まれている場合の相続手続き、解決事例について解説いたします。 相続に関する状況 ①相談者Cの父Aが亡くなった。相続人はB(母)とC(長女)、D(次女)の3名。 ②相続財産はA名義の土地・建物と預貯金、出資金や建物の更生共済契約等があった。 司法書士の提案&お手伝い ①不動産はB(母)…続きを読む
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遺産分割協議に不安があったが、専門家のケアにより不安が解消した事例
2024年1月13日今回の解決事例では、遺産分割協議とその手続きが無事に終わるか不安を持っていた相談者様のお悩みを解決した事例を解説します。 相続に関する状況 ①父Aが数十年前に亡くなった。その後、母B、姉Cが亡くなった。 ②財産は、A名義の不動産である。Aの自宅と遠方の土地であった。 ③法定相続人は相談者DとCの夫E、子F、Gである。 ④DはA、Bと同居していた。D…続きを読む
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遺産分割協議書(依頼者作成)に不備があり相続登記に利用できなかった場合の解決事例
2024年1月10日今回の解決事例では依頼者自身が作成した遺産分割協議書に不備があった場合の、 弊所が対応した解決事例について解説しています。 状況 ①相続人が作成した遺産分割協議書は不動産の表記に相違があり、相続登記申請に使用できないため、再作成する必要があるとお伝えした。 ②預貯金の手続きを終えており、法定相続情報も既に取得済なため、実費等もお安くなることもご案内…続きを読む
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面識がない相続人がいる場合の相続登記の解決事例
2023年12月21日状況 ① 夫Aが亡くなった。相談者は妻Bである。 ② Aは前婚があり、前妻との間に子Cがいた。AとBの間にも子Dがいる。 ③ BとDはCと面識がなく、連絡先も知らない。 ④ 財産はA名義の不動産である。 司法書士の提案&お手伝い ① 前妻の子CはAの相続人である。Aの相続手続をするには、Cと連絡を取り、相続人全員で遺産分割協議をする必要があることを…続きを読む
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相続登記だけでなく、対象不動産の共有者の住所変更登記も同時申請した登記の解決事例
2023年12月19日状況 ① 被相続人は父A。母BはAより先に亡くなっている。 ② 相続人は子C、D、Eである。 ③ 不動産の相続登記のご相談であった。対象の不動産はAとEの夫の共有名義であった。Eは登記簿上の住所と現住所が変わっていた。 ④ 事前に、Eが相続することを相続人同士の協議により決定していた。 司法書士の提案&お手伝い ① 既にお客様の間で、遺産分割の内容…続きを読む
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敷地権付きの土地で持分に一部登録免許税の非課税があったマンションの相続登記の事例
2023年12月13日状況 ① 相談者Aの母(B)が亡くなった。 ② 相続人は相談者A一人のみ。 ③ 被相続人Bの不動産名義をAに変更したい。 司法書士の提案&お手伝い ① 戸籍類の多くは相談者にてご準備頂いていた為、必要な書類のみ弊所にて取得した。 ② マンションの敷地権の持分で一部非課税となる土地があった為、登録免許税の計算を正確に行った。 ③ 登記申請書の作成をし…続きを読む
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被相続人の成年後見人であった子が相続した相続登記の解決事例
2023年11月17日状況 ① 父Aが亡くなった。Aは生前認知症であり、子Cが成年後見人になっていた。 ② 相続人は子B、C、Dである。相続登記の手続きについて、Cが当事務所に相談に来た。 ③ Aは不動産を所有。遺産分割協議により、不動産はCが取得することで決定した。 司法書士の提案&お手伝い ① 相続登記に必要な書類に署名・押印をしていただく必要があるが、ご来所ではな…続きを読む
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自宅について妻に配偶者居住権の登記も行った相続登記の解決事例
2023年11月9日状況 ① 夫Aが亡くなった。 ② 相続人は妻Bと子C、Dである。 ③ 財産はA名義の不動産があった。ご自宅のほかに、遠方にもお持ち。 ④ A、B、C、Dは同居していた。 ⑤ 自宅である不動産は子CとDが共有で相続する。Bはそのまま住み続けたいというお気持ちだが、子に所有権を移すとBの立ち場が不安定になってしまう。遠方の不動産はBが取得することに決め…続きを読む