相続放棄 | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 3
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戸籍を調査したところ新たな相続人が見つかり相続登記を解決した事例
2021年1月21日状況 ① 父Aが2週間前に亡くなった。建物のみAと母の共有名義で、土地は借地だった。 ② 預貯金はほとんどなく債務が400万円程。 ③ 相続人は聞き取りした当初は妻Bと子Cのみだった。 ④ 債務の方が多いので相続放棄も考え中。 司法書士の提案&お手伝い ①戸籍を出生から死亡まで収集したところ、Aには実子Dがもう一人いる事が判明した。さらに住所を調べ…続きを読む
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【被相続人の子供と居場所が分からない兄弟の相続放棄を行い不動産売却した事例】
2021年1月7日状況 ① 相談者Aの父Bが亡くなった。 ② Bの相続人としてA、その兄弟C、Bの妻Dがいる。 ③ Bには多額の負債があり、子であるA、Cは相続放棄を希望しており、相続放棄を行うとBの兄弟が相続人となるため、連絡をとらなくてはならない。なお、DはBの負債について連帯保証をしており、負債を放棄しても免れない。 ④ Bには兄弟がいると生前聞いていたが、ほ…続きを読む
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相続放棄は長期戦 !子、親、兄弟の手続きを順次進めていった事例
2020年9月24日状況 ①被相続人Aは、多額の債務があり債務超過に陥っていた。そのため、子Bは相続放棄をする必要があった(相続放棄をすることを強く望んでいた)。 ②Aの母C及び兄弟DもAの相続について相続放棄をする必要があった。 ③Aの父EとBCDは音信不通であった。 司法書士の提案&お手伝い ①相続放棄は3か月という短い期限があるが、その期間内に書類一式を裁判所に…続きを読む
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【当初は詐欺?と疑った叔父の相続について相続放棄をした事例】
2020年7月9日状況 ①被相続人Aは、Bの父方の叔父であって事業を営んでいた。 ②Bには兄弟C母Dと、BCが幼い頃にDと離婚した父Eがいた。 ③AはEの兄弟であった。 ④ある日Aが亡くなったのでBに金融機関からのAの債務があることを知らせる書類が届いたが、BはAの存在も把握していなかったので、詐欺の類と認識するに留めていた。 ⑤Aの子から直接Bに対してAが死亡した…続きを読む
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親の離婚後、疎遠だった父親についての相続放棄をした事例
2019年11月22日状況 ① 依頼者Cの両親(父A、母B)はCが幼い頃に離婚しており、CとAとは長い間疎遠であった。 ② Aには弟D、妹E、妹Fがいる。(CにとってD、E、Fは叔父・叔母の関係) DはAの生前から死亡後、Aの財産を管理していた。 FはAに生前お金を貸していたと主張している。 過去にはお金の貸し借りを巡ってABとDの間で紛争があった。 ③ Aの死後CはD…続きを読む
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子のいない兄の相続放棄をした事例
2019年11月22日状況 ① 被相続人Aと依頼者Bは兄弟で、Aには妻Cがいた。 ② Aの相続についてBとCが法定相続人となる状態であった。 ③ Bは自分で相続放棄手続きをしようとしたが期限が迫ってきたので自分で手続きを完了できるか不安になってきたため、残りの期限が1ヶ月程度の時に事務所を訪問した。 司法書士の提案&お手伝い ① 相談の結果、Cは生活が安定しているので相…続きを読む
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負債はないが相続放棄した場合の解決事例
2019年3月22日状況 ① 被相続人Aには、子供である長男Bと次男Cがいた。 ② Aには、自宅不動産と1000万円程度の預貯金があった。 ③ Bは田舎から川崎市に引っ越してきて既に40年経っており、CはAの自宅で家族と同居していた。 ④ Bは自分の暮らしに何ら金銭的な不安はないが、Cは自分が相続できるか不安な状況にある。 司法書士の提案&お手伝い ① BよりCを安心…続きを読む
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長らく連絡を取っていなかった親族の相続放棄|死後2年、2億円の借金通知を解決した事例
2018年8月7日「亡くなった叔父に2億円の借金がある」「あなたは相続人なので支払ってください」 ある日突然、見知らぬ弁護士からこのような通知が届いたら、驚きと不安で目の前が真っ暗になってしまうかもしれません。 しかも、叔父様が亡くなったのは2年も前。一般的に言われる「3ヶ月の期限」はとうに過ぎているように思えます。 しかし、法律には救済措置があります。今回は、当事…続きを読む
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死後2年、突然届いた「借金2億円」の通知|3ヶ月を過ぎた相続放棄を成立させた事例
2018年7月5日「亡くなった叔父に2億円の借金がある」「あなたは法定相続人なので支払ってください」 ある日突然、弁護士からこのような通知が届いたら、誰でもパニックに陥ってしまうはずです。 しかも、叔父様が亡くなったのは2年も前。一般的に知られている「相続放棄は3ヶ月以内」という期限はとうに過ぎているように思えます。 しかし、諦めるのはまだ早いです。今回は、当事務所…続きを読む
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20年前の離婚以来、音信不通だった父が死亡。突然届いた「借金100万円の請求」を回避した事例
2017年12月31日「身に覚えのない債権回収会社から、亡くなった父の借金を払えと督促状が届いた」 「父とは20年以上会っていないし、死んだことすら知らなかった」 離婚した親と長く疎遠になっている場合、このような事態は決して珍しくありません。 通常、相続放棄は「亡くなってから3ヶ月以内」と言われますが、今回のように「死後半年経ってから通知が来た」というケースでも、適切な…続きを読む





















































