不動産の相続手続き | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 5
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相続人が娘1名の場合のスムーズな相続登記の手続きの解決事例
2024年9月17日今回は母名義のマンションの相続登記の解決事例を解説いたします。 状況 亡くなった母親名義のマンションの相続登記の依頼がありました。依頼者は母親の一人娘であり、相続人は依頼者1名のみのケースです。具体的な状況は以下の通りです。 • 亡母親名義のマンションがある • 相続人は娘さん1名のみ • 母親の遺言書はなし • 相続に関する争いはなく、速やかに登…続きを読む
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6年前に亡くなった父と母の数次相続による不動産の相続登記の解決事例
2024年9月6日今回は6年前に亡くなった父と母の数次相続による不動産の相続登記の解決事例を解説致します。 状況 父が6年前に亡くなり、その相続手続きを行わないまま時間が経過していた。 母は昨年亡くなり、父の相続手続きと母の相続手続きを同時に進める必要がある数次相続の状態となった。 相続財産は、父が所有していた不動産。 相続人は姉と妹の2人。 話し合いの結果、不動産…続きを読む
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20年前に亡くなった父の相続登記と農地法の届出の解決事例
2024年9月6日今回は亡くなってから時間が経過している場合でも、相続登記を行った解決事例を解説致します。 状況 • 相談者の父が20年前に亡くなり、相続登記の手続きを行う必要があった。 • 相続人は母と相談者である長男の2人のみ。 • 相談者には亡くなった弟がいたが、弟には子供がおらず、離婚していたため相続人には含まれなかった。 • 相続対象の不動産は、相談者であ…続きを読む
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母の相続による土地と建物の相続登記を無事完了した解決事例
2024年9月6日今回は母の相続による土地と建物の相続登記を無事完了した解決事例を解説致します。 状況 • 依頼者の母が他界し、相続が発生。 • 相続財産には土地と建物が含まれていた。 • 相続人は子供2人(姉と妹)。 • 姉が不動産を取得することを希望し、妹もそれに同意。 司法書士の提案&お手伝い 1. 遺産分割協議書の作成 姉が土地と建物を相続することに対して、…続きを読む
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相続人がご自身で登記をしようとしたものの挫折してしまった場合の解決事例
2024年7月9日相続登記をご自身で行うと考えられる方は多くいっらしゃるのではないでしょうか。今回は相続人がご自身で登記をしようとしたものの挫折してしまった場合の解決事例を解説いたします。 状況 ①被相続人A(父)が亡くなり、父名義の不動産の名義変更をお願いしたい。 ②相続人はB(母)、AとBの子であるC(相談者)のお二人であった。 ③対象不動産がAの単独名義であり…続きを読む
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不動産の相続登記を主にご依頼頂いた解決事例
2024年6月25日今回は不動産の相続登記の解決事例を解説いたします。 状況 ①被相続人A(父)が亡くなった。 ②相続人は相談者B(母)とC(長女)の3名である。戸籍の収集や遺産分割協議は既に済んでいたが、不動産の名義のみ変更していなかった。 ③A所有の不動産(土地・建物)の名義をBへ変更したいとのご希望であった。 司法書士の提案&お手伝い ①登記に必要な戸籍がほぼ揃…続きを読む
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所有建物の底地が借地であった場合の遺産分割と相続登記を行った解決事例
2024年6月13日今回は所有建物の底地が借地であった場合の遺産分割と相続登記について解説いたします。 状況 ①被相続人A(父)が亡くなり、父名義の不動産の名義変更をお願いしたい。 ②相続人はB(母)、AとBの子であるCとD(相談者)の3人のみで既に協議はついている。 ③遺産分割協議をするにあたって、建物の底地が借地であることを気にされていた。 司法書士の提案&お手伝…続きを読む
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夫名義の複雑な土地持分のマンションの相続登記手続を行った解決事例
2024年6月13日今回は複雑な土地持分のマンションの相続登記手続の解決事例を解説いたします。 状況 ① Aが9年前に亡くなった。 ② 相続人は妻B,子Cである。 ③ 財産はA名義の不動産である。長年手続きをせず放置していた。 ④ 令和6年4月1日からの相続登記の申請が義務化開始直前の3月上旬に飛び込みご来所頂いた。 司法書士の提案&お手伝い ① Aの出生~死亡までの…続きを読む
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同居の長男が不動産を相続した解決事例
2024年6月5日今回は不動産相続の解決事例を解説いたします。 状況 ① 被相続人が他界。長男と同居していた。 ② 相続人は介護施設にいる妻、同居の長男、遠方の長女の3名。 ③ 相続人が必要戸籍を全て揃えており、預貯金や証券の解約も行っている。 ④ 相続税申告は計算上不要との判断。 司法書士の提案&お手伝い ① 分割案等も最初の段階からある程度決まっており、相続人が…続きを読む
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団体信用保険を加入されたいたので抵当権抹消登記と相続登記を同時にご依頼頂いた解決事例
2024年6月5日今回は抵当権抹消登記と相続登記を同時に行った解決事例を解説いたします。 状況 ① 被相続人A(父)が3年前に亡くなり、不動産の名義変更をしていなかった。 ② 相続人は母Bと相談者C(長女)、弟D(長男)の3名であった。 ③ 相続財産は自宅不動産があり、預貯金はほぼ残っていなかった。 ④ 住宅ローンの団体信用生命保険に加入していた為、抵当権の抹消登記…続きを読む