不動産の相続手続き | 溝の口とたまプラーザで相続の無料相談なら「きずな相続」へ - Part 18
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コロナ渦で事務所へ行く事のできない高齢の義母に代わり不動産登記を急いで行いたい場合の解決事例
2021年9月3日状況 ①被相続人A(義父)が亡くなり、相続財産として不動産があった。 ②相続人は妻のBと長男Cと長女Dの3名のみである。 ③戸籍収集は既に長男Cの妻Eにより取得済みであった。 ④A名義の不動産をBへ所有権移転されたい旨の協議は相続人間で既についている。 ⑤高齢で事務所へお越し頂けないBに代わり、Eが窓口になり遺産分割協議書作成及び相続登記を依頼され…続きを読む
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将来の不動産の売却を見据えつつ、財産目録作成から遺産分割協議までお手伝いをした事例
2021年8月27日状況 ①相談者Aの父が亡くなった。 ②Aには兄弟Bがおり、AとBが相続人であった。 ③父は実家の「不動産と預貯金」を所有していた。 ④AもBも独立していたため、実家を売却しようと考えていた。 ⑤基本的にはAとBで2分の1ずつの相続を考えていたが、詳細は決めていなかった。 司法書士の提案&お手伝い ①売却を前提として相続人同士で財産の相続分について協…続きを読む
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行方不明から7年経過、失踪宣告による相続登記の解決事例
2021年8月3日状況 ①父Aが行方不明になった。行方不明から7年経過。死亡みなしとなり、相続発生。 相続人は母Bと子CD2人の計3人。 ②父Aには父A名義の不動産と預貯金があった。 ③財産は全て相続人母Bが相続することになった。 司法書士の提案&お手伝い ①既に家庭裁判所で失踪宣告が認められ、役場に届け出も済んでおり、住民票や戸籍に死亡みなされる記載がなされていた…続きを読む
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最後の住所の繋がらない被相続人名義の不動産の相続登記を、不在住証明・不在籍証明を使って行った解決事例
2021年7月26日状況 ① 相談者Aの父は昭和に、母も平成に亡くなった。 ② 実家の名義が父になっていたが、ずっと名義変更をしていなかった。 ③ 令和になって相続登記が義務化されたことをきっかけに、登記をしようと考えた。 ④ Aの他に相続人は兄弟のB、Cがいるが、分割協議はすでにまとまっている。 司法書士の提案&お手伝い ① 昭和に亡くなっているので「住民票除票」や…続きを読む
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被相続人の登記簿上の住所が住居表示が実施されている場合の相続登記の解決事例
2021年7月16日状況 ①相談者Aの父Bが亡くなった。 ②相続人はA、母Ⅽ、弟Ⅾの三人。 ③自宅不動産を父Bと母Ⅽで所有している。 相談者Aは父Bと母Ⅽと同居のため、父Bの持分を相談者Aに名義変更したい。 司法書士の提案&お手伝い ①ご多忙な相談者に代わり戸籍の収集を行った。 ②父Bが不動産を取得時の名義の住所が、区政実施前、かつ住居表示実施前だったので追加で必要な…続きを読む
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遺言執行者の依頼による複数の相続人への相続登記の解決事例
2021年7月16日状況 ① Aの父Bが死亡した。 ② Bの相続人は子であるAとCのみであった。 ③ Bは生前公正証書による遺言を作成しており、遺言執行者としてBを指定していた。 ④ AはBの遺言に記載された内容を実現することを希望しご来所の上、登記申請に係る事務を当事務所にご依頼してくださった。 司法書士の提案&お手伝い ① お客様はすでにご自身の「戸籍・住民票」や…続きを読む
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被相続人の氏名が誤った漢字で登記されていた場合の相続登記の解決事例
2021年7月14日状況 ①相談者Aの母Bが亡くなった。それ以前に父Cも死亡していた。 ②母B及び父Cの法定相続人は子であるAの一名のみであった。 ③建物1棟と土地二筆が相続の対象となっており、建物は母Bと父Cの共有、土地は二筆ともに父Cの単独所有であった。 ④Aが母Bの相続についてご相談のためご来所された時点では、父Cについての相続登記もまだ行われていない状態であっ…続きを読む
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相続する際戸籍と登記簿の文字が異なる場合の移転登記の解決事例
2021年7月12日状況 ①父Aが亡くなった。相続人は母Bと子C,D2人の計3人。 ②相続財産に父A名義の不動産があった。 ③被相続人Aと相続人Bの戸籍の姓の字(外字)は同じだが、子C,D2人の戸籍の姓の字(別の外字)とは違っていた。 司法書士の提案&お手伝い ①戸籍の取集から遺産分割協議書の作成、相続関係図の作成をお手伝いした。 ②外字が含まれている相続登記だが、問…続きを読む
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遠方に予期せぬ不動産が発見された相続登記の解決事例
2021年7月1日状況 相談者Aの父が亡くなった。 父は遠方に土地を所有しており、権利証等は保管してあるが、たくさんあってどれが相続に該当する土地か分からなかった。 相続人はAと兄弟のBであり、すでにAが名義を取得することは話し合いで決まっていた。 戸籍などの必要書類はあらかた自分たちで取得していた。 司法書士の提案&お手伝い まずは該当の不動産の調査を行い、相続登…続きを読む
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長年放置していた自宅の相続登記を、相続登記が義務化する前に解決した解決事例
2021年7月1日状況 相談者Aの夫が10年ほど前に亡くなった。 自宅をAと夫の共有名義にしていたが、夫の持分の相続手続きをずっとしていなかった。 法改正で相続登記が義務化されることを受けて、登記申請を行わなくてはと思っていた。 Aは自分の本籍地を転籍をしたいと考えており、早めに相続登記を終えたいと考えていた。 司法書士の提案&お手伝い 時間は経っているが、必要書類…続きを読む